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 ホルダー付インプラントボディのホルダー及びアンプルケースの仕様変更について
プラトンシステムではこのほど、インプラントボディに予め装着されているインプラントホルダーならびにアンプルケースの仕様を変更致します。変更の概要、ご使用上の注意事項につきましては下記のとおりです。なお、2008年10月製造分より順次変更しますので、しばらくは新旧製品が併売されます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
1.ホルダー形状の変更について
*インプラントホルダーの形状をOリング付の形態に変更致します。(下図)
*この変更により、従来のラチェットを使用した埋入術式に加え、コントラでの埋入操作が可能となります。
 (コントラ埋入用のインスツルメントについては、11月下旬の販売開始を予定しております)
*変更の対象は、ホルダー付インプラントボディのみとなります。
TypeT・U用    TypeW Pro用    3.0mmボディ用
2.アンプルケ−スの仕様変更について
*アンプルケースの形状を変更致します。
*埋入方法により、インプラントボディのケースからの取り出し方法が異なりますのでご注意下さい。
操作手順は こちら をご覧下さい。
3.エクステンションご使用時のご注意 
*Oリングタイプのホルダー付インプラントボディにエクステンションを使用する際は、キャリー機能無し(下図左側)をご使用下さい。
(キャリー機能付のエクステンションは、ホルダーに付与されたOリングとエクステンション内部のSUSリングが干渉するため併用しないで下さい。(はずれなくなる可能性があります)
キャリー機能無し キャリー機能付き
Oリング付ホルダーとの併用       ○               ×
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